副業サイト作成時に必ずいれるwordpressのおすすめ厳選12プラグイン

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副業用のブログやサイトを立ち上げる時にwordpress(ワードプレス)ってゆうCMSが使われる事が多いと思います。

あなたのサイトも使っているんじゃないでしょうか?フリーで使えて、簡単に記事を作れるから便利で使っています。

wordpressにはプラグインと呼ばれる誰かが作ってくれた機能をそのまま自分のサイトにも利用できる機能があります。

そんなプラグインの中で副業のブログやサイトを作る上でとても便利な機能のプラグインを紹介します。

副業サイトを作成する時に必ずいれる

厳選wordpressおすすめ12個のプラグイン

Broken Link Checker

SEO対策

投稿、固定ページ、コメント、リンク (blogroll) 内のリンクを監視しリンク切れ、なくなった画像、リダイレクトを見つけてくれます

リンク切れをそのままにしておくとGoogleのSEO対策的に良くないので、このプラグインを有効化し、常にリンクの状態を監視しておくようにしましょう。

Browser Shots

  • 記事作成の効率化

このプラグインをインストールし有効化すると、リンク先のスクリーンショットを簡単に挿入する事ができます。下のようなのを記事に挿入すると、リンク先のスクリーンショットを記事内に埋め込む事ができます。

<img src="<?php echo BrowserShots::get_shot( 'https://prothemedesign.com', 600, 450 ); ?>" />

EWWW Image Optimizer

  • SEO対策
  • リソースの削減
  • ユーザビリティの向上

EWWW Image Optimizer は画像を最適化することでページのロード速度を向上させます。ロード速度を向上させることで検索結果のランキングで上位に表示されたり、売上が向上したりします。

Featured Image Generator

  • 記事作成の効率化
  • ユーザビリティの向上

このプラグインは unsplash.com などのフリーライセンスの美しく便利な写真を検索し、ワンクリックでサイトに追加することが出来ます。画像を重ねたり、色味の調整、テキストの追加により、アイキャッチ画像をよりよく簡単に作成することができます。

Google XML Sitemaps

  • SEO対策

XML形式のサイトマップをWordPressサイト用に作成できるプラグインです。

Google検索エンジン向けに、Webサイトにどんなページがあるのかを正しくクローリングしてもらうために、XML形式のサイトマップを作成することが必要です。

サイトマップをGoogleウェブマスターツールに登録することでGoogleのクローリングボットが正確にあなたのサイトにどんなページがあるのかを知ることができるようになります。

Lazy Loader

  • SEO対策
  • ユーザビリティの向上
  • 表示速度の向上

このプラグインは画像をいっぱい使うサイトにおすすめです。

最初に表示される画像以外の画像は画面をスクロールして画像に近づいたタイミングで読み込んでいくプラグインです。

最初に全部の画像を読み込もうとしないので、サイトの初期表示速度の向上します。

このサイトなかなか表示できないな!って思われる事がなくなるので、また開きたいサイトに思われる効果があります。

PuSHPress

  • SEO対策
  • アクセスアップ

このプラグインは一瞬でGoogleにインデックスさせるWordPressプラグインです。

Webサイトの記事更新や、ページ作成後にPubSubHubbubはGoogleボットのクローラーを呼びにいきます。クローラーを長時間待つのではなく、直接呼ぶことですぐに検索エンジンに認識してもらえるようになります。

SiteGuard WP Plugin

  • セキュリティ対策

このプラグインはログインページ名を変更したり、ログインのIP制限などのかける事が簡単にできるようになります。

wordpressは悪意を持ったハッカーに狙われやすいCMSになります。常に狙われている事を意識してください。

Table of Contents Plus

  • SEO対策
  • ユーザビリティ向上

このプラグインは長い固定ページやカスタム投稿タイプの特定の文脈インデックスや目次を自動で作成するプラグインです。

このプラグインをインストールし有効化すると、簡単に綺麗に自動で目次を作成してくれます。

最初のhタグの上にみたいな感じで、目次挿入してくれます。ユーザビリティが上がり、この記事の見出しで何が書いてあるか訪問者にお知らせしてあげられます。

WordPress Ping Optimizer

  • SEO対策
  • アクセスアップ

このプラグインはPingの制御を自動でやってくれるプラグインです。

Pingって何?って人多いかと思いますが、この記事アップしたよって情報サイトに教えてあげる機能です。

wordpressにはデフォルトで設定できる場所があるんですが、Pingを送りまくるとこのサイトやり過ぎじゃね?ってgoogleさんが感じるとSEO的に評価が低くなります。

WordPress Popular Posts

  • ユーザビリティの向上
  • アクセスアップ

このプラグインはあなたの記事やページのアクセス数の高い記事をランキング形式で表示できるプラグインです。

人気の記事を表示してあげることにより、やはり多くの人は気になるのですね。

なので、人気の記事はアクセスアップに貢献してくれます。

WordPress Related Posts

  • ユーザビリティの向上
  • アクセスアップ

このプラグインは記事下に自動で関連記事を表示してくれるプラグインになります。

この記事を見た人はこんな記事も見ています。的なやつで開いた記事に関連した記事のリンクを自動で作成してくれるので、ちょっとこれも見てみようかアクセスを増やして、あなたのサイトの深みをアップしてくれます。

WordPressプラグインを入れ過ぎて起こる3つのリスク

サイトの表示速度が遅くなる

サイトの表示速度が遅くなると、ユーザビリティの低下に繋がることと、 SEO対策的にも低下します。

プラグインは最低限に抑えましょう

プラグインの脆弱性がサイトを危険に晒す

プラグインの脆弱性がそのままwordpressの脆弱性となり、サイトに悪意のあるハッカーの的になることもあります。

いろんなサイトのアクセスログを見ると良くwordpressをターゲットにしたようなアクセスが見かけられます。利用ユーザーが多い分標的になりやすいんですね。

対策としてはプラグインの脆弱性には常にアンテナを貼っておきましょうプラグインのヴァージョンアップデートは常に最新を心がけましょう。

サイトがうまく機能しなくなる

プラグインは既存のタグを利用していたりするので、複数のプラグイン間で共有してしまい、あるプラグインを有効化すると、別のプラグインが利用できなくなったりします。

新しくプラグインを有効化する場合は、サイトの表示確認と、他のプラグインが正常に動作できる状態か確認するようにしましょう。

以上、今回はおすすめのwordpressのプラグインの紹介とプラグインをいれる際の注意点についてでした。

wordpressは正しい知識で正確に利用していきましょう。

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