【ギバー】成功する人の意識を身に着ける

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちわ、これを見るとすぐに影響されて
ギバーになりたいと思ったケンパパです

先日西野さんの記事を読んで気になってた
ギバーについて調べてみたら、みんなにも知って
おいて欲しいと思ったので今回は紹介します。

このギバー、テイカー、マッチャーの考え方は
アダム・グランドさんの『GIVE&TAKE』から来ているんですね

GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

作者が簡単に説明してくれている動画があるので、
簡単に内容を知りたい方は、 TED Talkを見ると大体理解できますよ。

少し早口ですが、喋るのがすごく上手で13分の動画で
ついつい聞き入ってしまいました。

Are you giver or taker

アダム・グラント 【与える人】と【奪う人】 あなたはどっち?

この動画の中で、人は3つのタイプに分類されるとのこと

1つ目はギバー、2つ目がテイカー、3つ目がマッチャー

  • 与える人(ギバー)
  • 受け取る人(テイカー)
  • 帳尻を合わせる人(マッチャー)

与える人(ギバー)

人に惜しみなく与える人。自分を犠牲にしてまで人に尽くす自己犠牲型のギバーと相手によって自分のスタンスを変化させる他者志向型ギバーがいる(本書では他社志向型ギバーを最もパフォーマンスの高いギバーとして提示しています)

受け取る人(テイカー)

真っ先に自分の利益を優先させる人。与えるより受け取ることの方が多くなるように行動する。愛想が良く気前が良いテイカーもいるが長期的に見て自分がどれだけ受け取れるかで自身の行動を決めている

帳尻を合わせる人(マッチャー)

損得のバランスを考える人。相手によって自分のスタンスを変えていく。相手がギバーならギバーとして振る舞い。相手がテイカーならテイカーとして振る舞う。与える量と受け取る量の一致を目指す

この3つのタイプの中で成績が一番良い人も
一番成績が悪い人のタイプも調査してみるとギバー
とのこと

5分間の親切

他人の人生に大きな価値を与えるちょっとした方法
を見つけさえすれば誰でもギバーになれる

  • 知り合うと良さそうな人同士を間を取り持つ
  • 知識を共有
  • 率直な意見を言ってあげる
  • 基本的なことを宣言する

ギバーが対人関係で境界線を引き自分自身を守るのに必要不可欠

多くのギバーが成功する3つの条件

  1. 組織にとって 最も貴重な存在がギバーであり でも気を付けないと燃え尽きてしまうと 認識することです 特に守らなければいけない存在
  2. 人に頼る事が当たり前であるという下地
  3. 誰をチームに迎えるかを良く考えて決める事

特に守らなければいけない存在

ギバーは燃え尽きやすいので、組織で守ってあげる必要がある

人に頼る事が当たり前であるという下地

誰もが頻繁に助けを求める文化で、成功するギバーは自分が受け取る側になっても良いと認識している、無能だと思われるのが嫌とか誰に頼めば良いか解らないとか負担を掛けたくないとか思わなくて良い環境を作ってあげよう

誰をチームに迎えるかを良く考えて決める事

テイカーを一人でもいれるとチームは悪くなるので、テイカーを排除する事
マッチャーは周りに合わせる性質があるので、ギバーとマッチャーの組み合わせは相乗効果が期待できる

成功するには戦略的なギバーになること

「戦略なきギバー」は捕食されるが、広い視野、高い視座を持ったギバーは高いパフォーマンスを発揮するし、かつ自身の精神的な満足度も高いと考えるようになります

「自己犠牲型」の場合、テイカーの食い物にされることが多く、自分がどれだけ尽くしてもその見返りが返ってこない

「他者志向型」の場合、こちらも最初はギバーとして与え続けるのですが、相手がテイカーの場合、自分の関わり方をマッチャーに変更します

なので目指すところは他者志向型のギバーですね。
相手をしっかり見極めて、人の喜ぶことや稼げるようにしてあげると
自らもリッチになっていくのではないかと思います。

ケンパパもみんなにちょっとしたハッピーを届けられるように
これからも進んで行こうと思いました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA